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プロジェクトIB/IIB (2020 Fall)

目的

この実習では、Java3Dを用いたコンピュータグラフィックスのプログラミングを通して、Java言語におけるAPIの使い方を学ぶことを目的とします。また、クラスやメソッドを用いて、よりよいプログラムを書けるようになることを目指します。

参考資料

  • Java3Dチュートリアル
  • Java3Dプログラムのリファクタリング
  • サンプルプログラム:JCPad版(Windows), Eclipse版(Windows & Mac)

    進め方

    次のような順に実習を行います。なお、各回の課題についての説明、および、課題の提出はMoodleで行います。各回の課題の提出期限は、3日後の月曜日の12:00とします。たとえば、10月16日の回の課題の締切は10月19日 12:00となります。

    各回の13:00〜16:10の時間帯には、Zoomで質問をすることができます。Zoomでのアクセスについての情報はMoodleにあります。また、第4回と第6回の日は登校して、理学部III号館1階の実習室で実習を行うことができます。白石が実習室にいますので、その場で疑問点を解決することができます。この時間は13:00〜16:10です。

    第1週(10月16日/12月4日):動作確認とJava3Dの基礎を学ぶ

    Java3Dチュートリアルの説明の動画を視聴して、動作確認を行います。説明の動画へのリンクはMoodleにあります。

    第2週(10月23日/12月11日):簡単なオブジェクトを作成する

    簡単なオブジェクトを作成する課題を行います。

    第3週(10月30日/12月18日):オブジェクトを作成する(1)

    個人ごとに好きなオブジェクトを作成します。途中経過を報告します。

    第4週(11月6日/12月25日):オブジェクトを作成する(2) (登校可能日)

    個人ごとに好きなオブジェクトを作成します。第4週までの内容をまとめたレポートを作成します。

    第5週(11月20日/1月8日):リファクタリングする(1)

    Java3Dプログラムのリファクタリングの説明の動画を視聴して、第4週までで書いたプログラムをリファクタリングします。

    第6週(11月27日/1月15日):リファクタリングする(2) (登校可能日)

    リファクタリングした結果をまとめたレポートを作成します。

    評価

    出席および演習中の取り組みを50%、レポートの内容を50%で評価します。